9月19日
教育現場で活かすメンタルヘルス・リテラシー
いつも提出していた課題が出なくなった。授業中、集中しづらそうにしている。 学校で子どもたちと関わる中で「いつもと違う」と感じることがあります。そんなとき、心の健康についての知識があると関わり方を考える手がかりになります。 和-conneでは「教育現場のためのメンタルヘルス実践研修」として、学校での支援に関する6つの研修を開催しました(アーカイブ配信中)。ひとつ目の研修が以下のものです。 「メンタルヘルス・リテラシー こころの健康の基礎教養」 国際医療福祉大学の小川光江先生をお迎えし、思春期にみられる精神疾患や、普段との違いに気づくことの大切さをお話しいただきました。今回は、そのお話を入口に、メンタルヘルス・リテラシーを学校での日々の関わりにどう活かせるか、考えてみたいと思います。


