
メンタルヘルス
相談窓口設置

効果測定
医療連携
認知行動療法
―支援の効果を最大限に高める3つの取り組み―
Our Three-Pillar Approach to Maximizing Counseling Effectiveness.
なぜ専門家が必要なのか
問題発生
発見
情報収集
終結/支援継続
見立て
連携
環境調整
介入
効果検証
専門家が加わることで
支援の効果を最大限に高められる!
問題発生から対応の流れ
職場でのトラブルやメンタルヘルスの問題に直面したとき、まずは「何がおきているのか」に気づき、状況を把握することが大切です。ハラスメントやメンタルヘルス不調、人間関係のトラブルなど、さまざまなケースが考えられます。問題に対してどのような対処が必要かを見極め、解決策を検討していきます。
ここまでは、専門家がいなくても、職場のサポートとして取り組むことが可能です。では、なぜ和-conneのような専門家が必要なのでしょうか。それは――
―― 支援の効果を 最大限 に高めるため ――
支援を効果的に行うためには、ただ話を聞くだけでは不十分です。
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具体的な支援内容の決定
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支援を行う適切なタイミングと順序
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状況に応じた説明の仕方
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問題の根本原因だけでなく、それに付随する二次的要因へのフォローアップ
など、さまざまな要素を考慮し、最適な方法で支援を進める必要があります。これらを疎かにすると、十分な効果が得られない可能性があります。
和-conneでは、以下の3つの独自の取り組みを通じて、メンタルヘルス支援の効果を最大限に高めます。
3つの取り組み
和-conneのメンタルヘルス相談窓口では、企業と従業員の皆様に、
以下の3つの柱で安心と効果的なサポートを提供します。
1.支援の効果を「見える化」:科学的な根拠に基づいたサポート
メンタルヘルス支援は、効果が目に見えにくいと思われがちです。和-conneでは、支援が実際にどのような変化をもたらしたかを客観的に評価し、「見える化」します。
例えば、支援を始める前と後で、従業員の皆様の心の健康状態や職場の雰囲気がどのように変わったか、測定・比較します。これにより、「なんとなく良くなった」ではなく、「具体的に何がどのように改善されたのか」を明確に示し、確かな価値のある支援を提供します。
私たちは、漠然とした支援ではなく、データに基づいた効果測定を通じて、真に効果のあるメンタルヘルス支援を目指します。
2.必要に応じて「専門医との連携」:適切な医療支援への橋渡し
職場のメンタルヘルスの問題は、場合によっては専門的な医療が必要なケースもあります。しかし、どの医療機関を選べば良いのか、また、医療機関にどのような情報を提供すれば良いのか、企業側で判断するのは難しいものです。
和-conneは、単に相談を受けるだけでなく、従業員の皆様の心の状態を専門的に見極め、必要に応じて適切な医療機関との連携をサポートします。私たちは、正確な診断に必要な情報提供を行い(紹介状や情報提供書の作成)、医療機関と協力することで、スムーズな受診を支援します。これにより、従業員の皆様は安心して専門的な治療を受けることができ、問題の長期化を防ぎます。
私たちは、企業と医療機関の間に立ち、従業員の皆様の健康を
総合的にサポートする役割を担います。
3.ストレスへの対処法を習得:認知行動療法に基づく支援
職場におけるストレスや人間関係の悩みは、従業員の皆様の「考え方」や「行動パターン」が大きく影響している場合があります。和-conneでは、その人に合ったストレス対処法を身につけるため、「認知行動療法」に基づいた支援を行います。
認知行動療法は、問題を維持している環境を調整したり、考え方や行動のパターンを見つめ直し、建設的な方法への変容を促すことで、ストレスへの適応力を高めるアプローチです。例えば、職場でのハラスメントや人間関係の問題が起こった際に、環境調整をどうするか、どのように考え、どう行動すれば良いか、具体的な方法を模索しながら実践していきます。
私たちは、ストレスへの適応力を高め、健康的に働けるように
なるための環境調整と具体的なスキル習得を支援します。
社内周知用の案内文提供
メンタルヘルス相談窓口の社内通知に使用できる案内文書を、マンガ・イラスト付きでご提供します。ご希望があれば、セルフケアに使える1枚程度の読み物を発行いたします(年1回無料)。メンタルヘルスのサービスは敷居が高くなりやすいため、気軽に利用してもらえるように、やわらかい表現を心がけています。
案内文のイメージ
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